有給取りづらい会社は、だいたい他も危ない
昨日は子どもの幼稚園プレ保育の日でした。
本当は自分も付き添いたかったんですが、普通に仕事だったので行けませんでした。。。
朝少しだけ準備を見て、そのまま出勤。
あとから写真を見ると楽しそうにしていて安心しましたが、同時に「こういう時間をもっと大事にしたいな」とも思いました。
子どもが生まれてから特に感じるんですが、働き方って生活にかなり直結します。
最近は固定費や投資のことをよく発信していますが、実はそれと同じくらい「働き方」も大事だと思っています。
実は、人事・労務の仕事をしています
実際、自分は会社員として人事・労務系の仕事をしています。
社労士事務所で労務をやったり、IPO準備に関わったり、事業会社で採用や面接もやってきました。
その中で本当に色々な会社を見てきましたが、個人的にかなり分かりやすいポイントがあると思っています。
「有給の取りやすさ」です。
もちろん全部の会社に当てはまるわけではありません。
ただ、人が定着している会社や働きやすい会社って、有給の空気感がかなり違います。
逆に、有給を取りづらい会社は、他にも問題を抱えているケースが多い印象があります。
有給を取りづらい会社の特徴
まず、有給を申請する時に「空気」を読む会社。
これはかなり危険だと思っています。
- 「忙しいから今は無理」
- 「みんな我慢してる」
- 「その日に休むの?」
こういう空気がある会社は、慢性的に人手不足なケースがかなり多いです。
誰か1人休むだけで業務が回らなくなるので、有給に対してピリピリしやすい。
そして人手不足だから、さらに人が辞める。
かなり悪循環です。意外と思うかもしれませんが今でもこういう話はよく聞きます。
子育てすると「働きやすさ」がかなり重要になる
独身の頃は、正直そこまで気にしていませんでした。
多少忙しくても、給料が高ければいいと思っていました。
でも子どもが生まれてから、その感覚はかなり変わりました。
- 保育園や幼稚園の送り迎え
- 急な発熱
- 行事
子育てしていると、「予定通りにいかない日」が普通にありますよね。
そうなると、
「休みやすいか」
「相談しやすいか」
がかなり重要になります。
実際、人事をやっていると、子育て世代ほど会社環境の影響を強く受けていると感じます。
制度があるかどうかより、「使いやすい空気」があるか。
これはかなり大事です。
固定費を見直すと、働き方の選択肢も増える
最近は固定費の見直しもかなり意識しています。
- 通信費
- 保険
- 電気代
- サブスク
毎月の固定費を少し下げるだけでも、精神的な余裕がかなり変わります。
前は「もっと稼がないと」とばかり考えていました。
でも最近は、
「支出を整える」
ことも同じくらい大事だと思っています。
固定費が低いと、働き方の選択肢も増えます。
- 無理な残業を減らす
- 転職を考える
- 家族時間を優先する
みたいな判断もしやすくなる。
▼ 固定費見直しで実際に使っているもの
・格安SIM
・クレジットカード
・ポイント投資
・電気料金見直し
投資や太陽光も「生活改善」の一つ
我が家は太陽光発電を導入していて、車はテスラに乗っています。
昔の自分なら「贅沢」と思っていたかもしれません。
でも今は、
「生活コストをどう最適化するか」
という感覚の方が近いです。
投資も同じです。
NISAやポイント投資を始めてから、「お金に働いてもらう感覚」が少しずつ分かってきました。
▼ 使っている投資サービス
・NISA
・ポイント投資
・証券口座
まとめ
最近は、
- 固定費
- 投資
- 働き方
- 時間
- 家族との余裕
全部つながっているなと思います。
昔は「とにかく頑張って働く」しか考えていませんでした。
でも今は、
「無理なく続けられる生活」
の方が大事だと思うようになりました。
もし今、
- 有給が極端に取りづらい
- 常に人が辞めている
- 相談しづらい
- 毎日かなり疲弊している
そんな環境なら、一度働き方を見直してみるのも大事かもしれません。
▼ 働き方を見直したい人向け
・転職サイト
・転職エージェント
・キャリア相談


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