こんにちはKTNです!
クレジットカードやPayPay利用時のCBポイント、還元率とか何に使えるかなど、いろいろありますよね。
今回はポイントの中でも私がメインで利用してるVポイントについて書きたいと思います。
まず、利用してるポイントのご紹介と結論
・ヨドバシゴールドポイントカード:ヨドバシカメラのポイントで家電購入
・三井住友カード:Vポイント投資
・PayPay:ポイント運用からVポイント交換
こちらを利用しPayPayと三井住友カードで利用したポイントから投資を行っております。
ポイントって、気づいたら消えてませんか?
コンビニで100円引き。外食で少し割引。
なんとなく使って、なんとなく終わる。
気づいたら期限切れで失効——そんな経験、一度はあると思います。
私もずっとそうでした。三井住友カードで貯まったVポイントを、毎月ちょこちょこコンビニで使って、「節約できた気分」になっていた。
でも正直、何に使ったか全然覚えていない。
そこで試しにポイント投資に回してみたところ、半年後にSBI証券の画面を見たら残高が8,400円になっていました。
現金はゼロ円も使っていません。
Vポイント投資って何?3分でわかる仕組み
Vポイント投資とは、普段の買い物やカード利用で貯まったVポイントを使って株や投資信託を購入できる仕組みです。
SBI証券と連携することで使えるようになります。
ポイントが貯まる主な場面
- コンビニ・スーパーでの買い物
- 三井住友カードでの決済
- 対象サービス・アプリの利用
投資できる金融商品の例
- 国内株式型の投資信託
- 米国株式・全世界株式型
- バランス型ファンドなど
- 高配当株
現金を一切使わず、普段の生活の延長線上で資産形成が始められるというのが最大の特徴です。
なぜ私がVポイント投資を続けているのか
① 現金が減らないから、心理的にラクだった
20〜30代って、お金が出ていく場面が多すぎますよね。
- 家賃・光熱費
- 子育て費用
- 車や保険の維持費
- 将来への不安からの貯金
そんな中で「毎月1万円投資しよう」と言われても、正直ハードルが高い。
でもVポイント投資は違いました。
最初に投資したのは300ポイント。SBI証券の画面で「購入」を押した瞬間、「これで本当に意味あるのかな」と思ったのを覚えています。
でも翌月、残高が308円になっていた。
たった8円の増加ですが、「あ、これ続けよう」と思いました。
現金を減らさずに投資を体験できる——これが心理的ハードルを大きく下げてくれます。
② ポイントは使っても「記憶に残らない」が、資産は残る
多くの人がポイントをコンビニや外食で消費しています。
それ自体は悪くない。でも調べてみると、ポイントで得た割引の満足感は数日で忘れるという行動経済学の話があります。
一方で投資に回すと、
- 残高が数字で見える
- 増減を確認する習慣ができる
- 「お金を育てる感覚」が身につく
私の場合、ポイント投資を始めてから月1回は証券口座を開く習慣ができました。
それまでは全く無かった行動です。
③ ポイント投資がNISAへの興味関心が強くなった
正直に言います。
ポイント投資だけで老後の資産形成はできません。
月1,000ポイントを投資しても、年間で約12,000円分。
でも価値は金額じゃなかった。
最初からNISAで大きな金額を動かすのは怖かった。
でもポイント投資で「増える・減る」を体感していたから、NISAを始めるときの恐怖感がなかった。
ポイント投資は、投資家としての自分を育てる練習台だと今では思っています。
Vポイント投資を始めるなら、まずこれだけやればOK
難しい手順は何もありません。
ステップ① 三井住友カードでVポイントを貯める ステップ② SBI証券の口座を開設する ステップ③ SBI証券とVポイントを連携する ステップ④ ポイントで投資信託を購入する
これだけです。
100ポイントから始められるので、貯まったポイントをとりあえず投資に回すくらいの感覚でOKです。
まとめ|ポイントは消費で終わらせるな
投資を始めたくても、なかなか踏み出せない人は多い。
お金が減るのが怖い。まとまった資金がない。何から始めればいいかわからない。
そんなときに一番ハードルが低いのが、ポイント投資です。
- ✅ 現金ゼロで始められる
- ✅ 失効するポイントを有効活用できる
- ✅ 投資の感覚が自然と身につく
- ✅ NISAなど本格投資への入り口になる
ポイントをコンビニで使っても、記憶には残りません。
でも資産に変えると、数字が残ります。
その小さな差が、数年後に大きな違いになるかもしれない——私はそう思って、今日もポイントを投資に回しています。
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