テスラの実際の維持費を公開します|約1年乗って感じた満足点とデメリット

テスラ

こんにちはKTNです。

今日は、約1年乗っているテスラ モデル3の維持費について書いてみます。

テスラというと、

「高そう」
「維持費も高いんじゃない?」
「お金持ちが乗る車」

そんなイメージを持つ人も多いと思います。

私自身も購入前はかなり不安でした。

でも実際に乗ってみると、想像と違う部分も多かったです。

今回は、実際の維持費と、約1年乗って感じた満足点・デメリットを正直に書いてみます。

【この記事でわかること】

✅ テスラモデル3の実際の維持費

✅ 約1年乗って感じた満足点

✅ 向いている人・向いていない人


実際の維持費

我が家の毎月の維持費はこんな感じです。

ローン:約50,000円

保険:約3,800円
(車両保険なし)

充電代:約3,500円

プレミアムコネクティビティ:約1,990円

洗車:約600円
(月1回程度)

駐車場代:0円
(持ち家のためなし)

合計:約59,890円+充電代など

ただ実際は、自宅の太陽光と組み合わせているため、充電コストの体感はかなり低いです。

売電分も含めると、

「ほぼ0円に近い感覚」

で使えています。


なぜ私はテスラを買ったのか

買った理由はいくつかあります。

・テスラというブランドへの憧れ

・シンプルなデザイン

・電気自動車の将来性

・太陽光との相性

最初は単純に「かっこいい」と思った部分もありました。

でも今思うと、車を買ったというより、

生活全体を考えた結果だったと思っています。

元々私は都内に住んでいたので、車の必要性をほとんど感じていませんでした。

ただ引っ越しをして、都心部から離れると状況が変わりました。

子どもも小さくなり、電車移動も大変になりました。

今では車があることで生活範囲がかなり広がっています。


実際に乗って満足したこと

シンプルな内装

かなりミニマルです。シンプルでスタイリッシュな内装

個人的には飽きないデザインで気に入っています。


静かな走り

とにかく静かです。

車内で会話もしやすく、子どもが寝ている時も助かっています。

そして回生ブレーキ(NOブレーキで走れます)でブレーキを踏むことがほぼありません。信号待ちはとても楽になりました。


スマホが鍵になる

これが思った以上に便利でした。

スマホを持って近づけば開く。

離れたら自動でロック。

子どもを抱っこして荷物を持っていても鍵を探さなくていいのはかなり快適です。


エンジンボタンがない

ブレーキを踏めばそのまま走れます。

鍵を出す、エンジンボタンを押すという動作がありません。

近づいたら勝手に開き、ブレーキを踏んだらすぐ発進と開けてから走るまで5秒程度です。


収納が多い

前後に収納スペースがあります。

思っていた以上に荷物が入ります。

子育て世帯にはありがたいポイントです。


最初から装備が充実

ドラレコなども標準装備されています。

後から買い足すものがほとんどありませんでした。


スマホでエアコン起動

夏や冬は特に便利です。

家を出る前にエアコンを付けておけば快適な状態で乗れます。


テスラが向いていないと思う人

エンジン音を楽しみたい人

かなり静かなので、車の音や運転感覚を楽しみたい人には向かないかもしれません。


ボタン操作が好きな人

基本的に画面操作が多いです。

物理ボタンが好きな人は最初戸惑うと思います。


修理費やタイヤ代を重視する人

これは実際に驚きました。

後ろからぶつけられた時、

約3cmの傷と1cm程度のへこみがありました。

見た目は大きくありませんでしたが、内部部品交換も含めて約60万円かかりました。

保険対応だったので助かりましたが、かなり高いと感じました。

またタイヤも種類によっては1本約7万円ほどします。すでに2回バーストしてしまい14万の出費となりました。


ガラスルーフが暑い

夏場は暑さを感じます。

ここは好みが分かれると思います。


まとめ

テスラは万人向けの車ではないと思います。

でも私にとっては高級車ではなく、

生活を快適にするためのツール

でした。

子育て、太陽光、生活改善。

全部まとめて考えると、満足度の高い買い物だったと感じています。

次回は

「なぜ私はテスラを買ったのか」

について、もう少し価値観の部分を書いてみます。


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